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#05 ヴィラバドラーサナⅡ(戦士のポーズ2)のアジャストメント

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ヴィラバドラーサナⅡ(戦士のポーズ2)のアジャストメント

[やり方]
左右の足幅、足の位置、向きを見ていきます。
修正したいところがあればまず言葉でアジャストしましょう。
浮いているところがあれば手でそっと押えます。

①膝
膝が内に入っている場合は、正面に向けるようにします。
正面に腰を落とし、膝の裏に手を当てがい吐く息とともに手前に導きます。
引く力に対し、抵抗してキープしてもらいましょう。
股関節がかたく膝が正面に向きにくい場合は、後ろの足の指先を内側に向けるよう伝えます。

②上半身
続いて背後に立ち、胴体をみます。
前傾がつよい場合は、身体を骨盤の上にまっすぐのせるよう体側に触れ、中央にもどすように導きます。
股関節の柔軟性の問題であれば身体は逃げて傾きますので、無理強いはしません。
左右に手を伸ばす動きでは、肩があがりやすくなりますので、肩にそっと手を乗せ、吐く息でじんわり重みをのせます。
また、後ろに立ち、両手を下から支え外へと開くよう意識付けをします。

中級者向けのアジャストのやり方は、少し密着が強いですが、正面にしゃがみ左肩で後ろの腰骨を支え、左手で足の付け根を真下におさえ、右手で膝を少し押すようにします。

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