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#04 ヴィラバドラーサナⅠ(戦士のポーズ1)のアジャストメント

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ヴィラバドラーサナⅠ(戦士のポーズ1)のアジャストメント

[やり方]
アジャストメントの原則として土台の方から見るようにしましょう。
立位の場合は足元から見ていきます。

①両足の位置関係をみて修正が必要な場合は言葉でまずアジャストし、後方の足をしっかり押さえ、根付かせます。
そっとはいり、圧をかけそっとぬけていきましょう。

②つづいて、前の膝をみます。
正面から膝の裏に両手を入れ軽くひき、膝の向きがなるべく指先の向きになるよう導きます。
このとき、生徒さんには、それに引っ張られないように抵抗してもらいます。
腰の向きおへその向きをみていきましょう。
おへそ正面で左右の腰のラインをなるべくそろえるよう言葉でアジャストします。
まだ伝わらない場合は、右手は右足付け根にふれ手前に引き、左手はおしりの下を前方へ。
左右のバランスと力加減に気をつけましょう。

③次に胴体を横から見ましょう。
おなかが緩んでいる場合は、軽くタッチしながらおなかを引き締めましょうと声をかけます。
腰のカーブがきつい場合は腰の前後に軽く手をそえはさみ、後ろの手は下方向へ前の手は上方向へ骨盤を起こすような動きを導きましょう。
最後に肩腕を見ていきます。
肩が上がり窮屈になっている場合は、肩をそっとおさえて肩の力をぬくよう伝えます。
それでも降りない場合は手を広げてもらい肩をおとしましょう。

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