資格のマナビバ

トレーナー・インストラクター
資格取得のための学べる動画メディア

メニュー
閉じる
  • トレーナー・インストラクター資格
  • ヨガ

ヨガインストラクターになるには?年齢や経験・資格の必要性とは

ヨガの戦士のポーズをする男女5人

2019年07月01日更新

この記事のポイント

・ヨガインストラクターになるために年齢制限や経験の必要性はない
・資格は絶対に必要ではないが、RYT200などの資格は信頼に繋がりメリットが多い
・インストラクターの年収は、社員であれば初任給でおよそ18万円程度で、さらに資格などを取得することでスキルアップを目指すことができる。
・資格は認知度の高いRYT200がおすすめであり、卒業後もサポートの多いスクール選びが大切。

ヨガインストラクターになるには年齢制限はある?

ヨガインストラクターは若い女性が多いイメージがあります。
しかし、資格取得や求人に年齢制限はありません
ヨガの流派にも様々なスタイルがあり、しっかりと身体を動かすアクティブ系のものから、シニアや妊婦さんも参加できるリストラティブヨガなどのリラックス系のものもあります。

また、産後のクラスなどは、実際に出産や子育てを経験したインストラクターの方が信頼感もあるでしょう。
ヨガのレッスンで多く取り入れられる瞑想も、長い経験と訓練が必要であり、若くヨガを始めたばかりの方には到達するのが難しいと言われています。
ヨガは、年齢に関係なく全ての人に開かれたものと言えるでしょう。

ヨガインストラクターになるには資格が必要?

ヨガインストラクターになるためには、必ずしも資格が必要というわけではありません。
国家資格として認定されているものではないため、資格がなければレッスンを提供できないという決まりはないからです。
しかし、ヨガインストラクターとして就職して仕事をしたい場合は、資格がなければ応募後の採用につながることは難しいでしょう。

また、確かな知識を有し、質の高いレッスンを提供できるようになるためにも、そしてお客様からの信頼を得て安心してレッスンを受講してもらうためにも、インストラクター資格は取得しておくことをおすすめします。

[参考ブログ記事]

ヨガインストラクターやパーソナルトレーナーに資格は本当に必要なのか?

ヨガインストラクターになるための経験は?初心者や身体が硬くても可能?

ヨガインストラクターには、これまで特別な運動経験や、新体操やバレエ経験により身体が柔軟でなければならないという決まりはありません。
しかし、資格取得のコースに参加するためのある程度の体力は必要とされます。

身体の柔軟性は、練習を重ねていくことで自然と身についていくでしょう。
インストラクターはある程度のポーズをデモンストレーションして見せなければなりませんが、身体が硬い生徒を安全にポーズに導くことが最も大切です。
あなた自身の身体が柔軟でなければ、その分実体験を以って、ポーズの軽減法や安全な練習の仕方を指導できるでしょう。

ヨガインストラクターの年収は?

若い女性にも人気のヨガインストラクターのお給料はどれくらいでしょうか。
収入は、働き方によって大きく変わってきます。
ヨガインストラクターは、次の3つの働き方が一般的です。

・ヨガスタジオの正社員
・フリーランス(業務委託)
・独立開業

正社員の場合は、初任給でおよそ18万円程度。
フリーランスの場合は1レッスン(60分~90分)で3000円~5000円が相場です。
独立開業の場合は経営状況により様々でしょう。
それぞれの働き方には、安定性や自由性などのメリットとデメリットがあります。

正社員やフリーランスのインストラクターは、骨盤調整ヨガの知識を深めたり、マタニティやシニアヨガ、ピラティスやその他の資格取得など、スキルアップによっては報酬の交渉ができるでしょう。

[参考ブログ記事]

ヨガ・ピラティスインストラクターの給料・年収

ヨガインストラクターにこそ、ストレッチ資格はおすすめ!

ヨガインストラクター 資格取得のメリットとは

就職活動や、オーディションの際に有利
ヨガスタジオによっては「RYT200資格取得者以上」や「ヨガインストラクター資格スクール卒業生以上」という応募条件を設けている場合もあります。
信頼できるインストラクターとしての指標にもなるでしょう。

・インストラクションやアジャストをしっかり学ぶことができる
インストラクター養成スクールでは、実際に生徒同士で身体に触れながら、アジャストなどのテクニックを学ぶことができます。

・インストラクター同士のネットワークができる
ヨガインストラクター資格養成スクールに通うことで、同じ目的を持った仲間や講師との一生涯のネットワークができるというのはとても魅力です。

[参考ブログ記事]

ヨガ・ピラティスインストラクター資格を取得するメリットとデメリット

ヨガインストラクターにおすすめのヨガ資格の種類は?

ヨガインストラクターの資格には、国内や海外の団体が発行したものなど、多数あります。
その中でも現在多くのインストラクターが取得をしているのが、海外でも通用する国際資格「RYT200」です。
「RYT200」は、全米ヨガアライアンスというアメリカに本部を置く非営利団体です。
ヨガインストラクター教育の水準を高めることを目的として、世界で共通したインストラクターとしてのスタンダードを設定し、指標を定めています。
世界70か国で通用する最も知名度の高い、ヨガの代表的な組織と言えます。

「RYT200」の資格を取得するには、全米ヨガアライアンスに認定された養成スクール(RYS)でティーチャートレーニングプログラムを修了する必要があります。
その他にも「RYT200」の一つ上の資格である「RYT500」や、キッズヨガティーチャー(RCYT)、マタニティヨガティーチャー(RPYT)などの、特殊スキルヨガインストラクター資格もあります。

まずはヨガインストラクターとして仕事を見つけてデビューするために、スタンダード資格と言える「RYT200」の取得を目指すことが一般的です。

RYT 200ティーチャートレーニングで学ぶ内容
・ヨガ指導法
・インストラクションの仕方や基本ポーズ
・解剖学
・ヨガ哲学や歴史
・瞑想法
・アーユルヴェーダなどの食事法やヨガ的ライフスタイルについてなど

【RYT200】全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター資格を取得する方法

資格取得の費用や期間

ヨガインストラクター資格の費用や講座開催スケジュールは、スクールによって様々です。

費用は、「RYT200」の場合は40万~60万程度、国内団体の資格の場合も10万~30万が相場です。
資格取得に必要な期間は「RYT200」も独自の国内資格の場合でも、平日や週末のみの通学などで2~6ヶ月程度かかる場合や、短期集中の1ヶ月、通信講座と実際のスクーリングは数日のみの場合など、選択肢は様々です。

短期集中コースはデビューに十分な学習ができる?

短期集中コースは「本当にインストラクターデビューができるまでの知識やポーズのやり方を学べるのか不安」という方もいるかもしれません。

短期集中コースで最短で資格を取得したいという方は、通学(スクーリング)の他に自宅での学習がどれほどあるかを確認しましょう。
通学しなければならない期間は短期間でも、オンラインで事前に学びを深めて、仕上げとして通学を数日間行うというコースもあります。

詰め込み式ではなく、忙しい方でもチャレンジできるシステムやカリキュラムの充実した講座を選ぶことをおすすめします。

1ヶ月の自宅学習と2日間のスクーリングで安く効率よく資格取得!

養成スクールの選び方

スクール選びの際は、料金の安さやスケジュールももちろんですが、学ぶ内容練習を積める環境があるかどうか、資格取得後の就職やステップアップフォローがあるかなどもチェックすることをおすすめします。

特にヨガは、筋力トレーニングなどとは異なり、ポーズの完成形のデモンストレーションや、そこにたどり着くまでの段階的インストラクションが大切になります。
資格取得に必要な最低限の時間の座学を受けるだけではなく、実際に身体を動かしてポーズの自己練習ができるかどうか、レッスンのインストラクションの実践ができるかは重要です。

ヨガ資格を発行しているスクールは、同時に一般のヨガスタジオとしてレッスンを開催しているスクールも多いです。
講座の座学で学ぶと同時に、系列スタジオのヨガレッスンを受けられる制度があるなど、どれほど自己練習ができる環境があるか確認しましょう。

また、ヨガは全身を使う動作であり、適切なインストラクションを行うための深い解剖学の知識は必須です。
解剖学を基にしたストレッチ資格なども総合的に扱うスクールは、身体構造について確かな知識を得ることができるでしょう。

最後に、資格取得後に学んだことを活かせる就職サポートやフォローアップがあるかどうかも、スクール選びには重要です。
ワンランク上のインストラクターを目指すために、ヨガで人気のクラスである骨盤調整の知識を深めたり、さらにステップアップとなり得る他の資格が取得可能なスクールは、将来的にも知識を高めるサポートが手厚いと言えます。
インストラクターデビューに向けて、経験を積ませてくれる制度やスキルアップのチャンスの整ったスクールを選びましょう。

スクール選びのポイント
・費用
・取得に必要な期間や開催日程
・自己練習機会の有無
・解剖学を深く学ぶことができるか
・資格取得後の就職サポートの有無
[参考ブログ記事]

ヨガインストラクター養成スクールの選び方とポイント

安全で質の高いレッスンができるインストラクターを目指しましょう

フィットネスブームによって、ヨガスタジオは都内を始め全国各地に多くあり、インストラクター募集の求人も常にあります。
ヨガインストラクターの仕事は、身体の調子を整えることはもちろん、リフレッシュやリラックス効果など、精神的にも様々なメリットを提供できる素晴らしい職業です。

オーディションを受けて採用につながるように、また、実際に現場で質の高いレッスンを提供できるインストラクターになれるように、十分な知識を学び、実践練習もできる養成スクールを選びましょう。

ここがおすすめ!カラダメンテ養成スクールの資格コース
・全米ヨガアライアンス認定RYT 200資格が取得できる
・通学と短期集中コース(IBMA認定資格)などスケジュール豊富
・パーソナルトレーニングやストレッチトレーナーも養成する、解剖学に詳しいスクールで学べる
・RYT200受講期間は系列のヨガスタジオ通い放題
・資格取得後の現場経験やサポートが充実

[ヨガレッスン0円体験実施中!]
恵比寿・自由が丘・五反田駅近の女性専用ヨガスタジオ「ヨガステ」

[世界No.1の国際ヨガ資格を取得する!]
全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT)資格スクール

この記事の著者
資格のマナビバ編集部

資格のマナビバの中の人です。
おすすめのパーソナルトレーニングジムやヨガスタジオなどを紹介しています。


資格のマナビバ編集部の書いた記事を見る

ページトップに戻る