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シヴァナンダヨガとは?効果やポーズの特徴

ヨガのローランジのポーズ

2019年07月10日更新

この記事のポイント

・シヴァナンダヨガはポーズだけでなく瞑想やマントラも重視したヨガ流派
・ゆったりとした動きでリラックス効果が高いため初心者にも始めやすい
・決まったポーズやマントラや食事などライフスタイルに取り入れやすい

シヴァナンダヨガとは

シヴァナンダヨガは、アーサナだけでなく、呼吸と瞑想の3つを同等に重視したインドの伝統的なヨガで「癒しのヨガ」とも呼ばれています。
1つ1つのアーサナの間で毎回シャバーサナを挟むスタイルが特徴的です。
一般的にヘッドスタンドから始める12個のポーズ太陽礼拝を行い、マントラを唱えて集中力を高めます。
ポーズのホールド時間が長く、ゆったりとした動きでアライメントを大切にしているため、初心者も始めやすいヨガ流派として知られています。

シヴァナンダヨガの歴史

西洋医学医師であったスワミ・シヴァナンダ氏によって考案されたヨガです。
1957年以降に弟子であるスワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダ氏が、インターナショナル・シヴァナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センターを設立し、現在はカナダの本部を中心に欧米に広まりました。

効果と効能

・ストレッチ効果
・柔軟性のアップ
・体力アップ
・集中力の向上
・瞑想効果

向いている人

1つ1つのポーズのアライメントを整えながら練習をしたい方や、リラックス要素の強いヨガをしたい方、初心者でも無理なく行えるヨガです。
また、伝統的なインドのシヴァナンダヨガは、毎回マントラを唱え、アーユルヴェーダの考え方に沿ったベジタリアンの食事を行なっていたため、ヨガのライフスタイルや哲学も学びたい方にもおすすめです。

12のポーズとは?

1)ヘッドスタンド
2)ショルダースタンド
3)鋤のポーズ
4)魚のポーズ
5)長座の前屈のポーズ
6)コブラのポーズ
7)バッタのポーズ
8)弓のポーズ
9)捻りのポーズ
10)カラスのポーズ
11)深い前屈のポーズ
12)  三角のポーズ

※一般的なハタヨガの名称と若干異なる場合があります。
リンク先はハタヨガベースのポーズ動画のため、完成形に若干違いがある場合があります。

シヴァナンダヨガの太陽礼拝

シヴァナンダヨガの太陽礼拝は、一般的にヨガスタジオで行われている太陽礼拝とは少し違いがあります。
両手を上げるポーズでは腰と背中を反るようにして後ろに傾き、チャトランガダンダーサナは行わずに軽減法と言われる8点のポーズを行うのが特徴です。
さらにジャンプバックやジャンプインは行わないため、初心者にもおすすめです。

1)タダーサナ
2)両手を上げたポーズ
※背中と腰を後ろに反るようにして身体の前側を伸ばします。
3) 深い前屈のポーズ
4)ローランジのポーズ
5) 板のポーズ
6) 8点で支えるポーズ
7) コブラのポーズ
8) 下を向いた犬のポーズ
9) ローランジのポーズ
10) 深い前屈のポーズ
11) 両手を上げたポーズ
※背中と腰を後ろに反るようにして身体の前側を伸ばします。
12) タダーサナ
※逆足も同様に行い1セット

決まったマントラとは

ポーズの前後に決まったマントラを唱えるのが特徴的です。
最初はディヤーナ・スローカ、最後にマハー・ムリチュンジャヤというマントラが一般的ですが、インストラクターやヨガスクールによって違いがある場合があります。
集中力を高める効果があると言われています。

様々なヨガ流派を受けてみよう。

シヴァナンダヨガは、決まった基本の12のポーズを行い、1つ1つのポーズの間にシャバーサナで身体をリセットさせるのが特徴的です。
そのため、ポーズのホールド時間は長く、アライメントも重視するために初心者や経験者でも基本を身に付けたい方におすすめです。
マントラや瞑想も重要視している伝統的なヨガ流派です。

[参考ブログ記事]
海外で人気のヨガスタイル9選★違いを知って自分に合った種類を見つけよう!
ヨガには流派がある?先ずはヨガの種類と特徴を知りましょう

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この記事の著者
資格のマナビバ編集部

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