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「IBMA認定パーソナルストレッチアドバンス資格取得コース」資格スクールレポート

「IBMA認定パーソナルストレッチアドバンス資格取得コース」資格スクールレポート
2017年10月31日画像更新
 
資格スクールレポート!「IBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー資格取得コース」

カラダメンテ養成スクールにおいて最も力を入れている分野、「ストレッチ」における上位資格コースのレポートをお届けします!
パーソナルストレッチベーシック資格取得コースで基礎解剖学と基本的なストレッチテクニックを習得した後、さらに学びを深めたい方、よりクライアントの症状に合わせた施術を行いたい方は必見です。

今回11月末に開催された、2日間のIBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー資格短期集中コースでは、10名のストレッチトレーナーの方が参加されました。
初回受講はもちろんの事、より深い理解を得るためリピート受講されている方も2名いらっしゃいましたよ!
私が取材に行った2日目は、男性3名、女性7名という男女比率でした。
カラダメンテ養成スクールは女性比率が圧倒的に高いのですが、他講座と比べてストレッチアドバンストレーナー資格コースは男性の参加者も多くいらっしゃいます。

 
幅広い業界から学びに来るストレッチ資格スクール



皆さん、上位資格コースに参加されるだけあって、ほとんどの方がストレッチベーシック資格を取得しただけでなく、既に何らかのボデイワークに関わっている方々でした。
パーソナルトレーナーはもちろんの事、バレエなどのダンス指導者、児童への運動指導者、エステティシャンと幅広い業界からの参加がありました。

ストレッチ資格コースで学ぶ知識や技術は、ヨガ・ピラティスインストラクター、整体師なども含め、ボディワークをされている方すべてにとって有益です。
ストレッチというアプローチ方法を通して、身体の使い方や仕組みを学ぶ事が出来るため、より的確に施術の効果や意図を伝える事が出来るようになります。また、好きで日常的に運動を行っている方にとっても、パフォーマンスアップだけでなく、セルフケアや怪我の防止につながるため、必ず役に立つスキルなのです。
そのため、ストレッチというアプローチ法に捉われることなく、様々な業界から身体の使い方を学ぶためにストレッチ資格スクールに参加されます。

 
ストレッチアドバンス資格コースで学ぶこと



全身14部位の筋肉に対するストレッチ法とマッスルナビゲーションを習得し、マット・ベッドの両方で対応できる90分〜120分程度のパーソナルストレッチのサービスを提供するスキルを習得していきます。
インナーマッスルのストレッチ方法や姿勢改善のアプローチ方法を学ぶので、ボディメイクやコンディショニングに強いストレッチトレーナーになることができるでしょう。

[ストレッチアドバンス資格コースで学ぶストレッチ方法]
・マッスルナビゲーション・姿勢チェック法 
・大腿部のストレッチ法(縫工筋・大腿筋膜張筋) 
・骨盤周辺筋のストレッチ法(深層外旋六筋) 
・下腿部のストレッチ法(前脛骨筋・後脛骨筋) 
・肩深層筋のストレッチ法(大円筋)
・背部のストレッチ法(菱形筋)
・体幹部のストレッチ法(前鋸筋)
・肩深層筋のストレッチ法(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)
・頚部のストレッチ法(肩甲挙筋・胸鎖乳突筋)
・ストレッチのフロー(40部位・約90分)

 
人体解剖経験のある講師が、筋肉の触診の方法を丁寧に解説します



IBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー資格コース」では、まずテキストに従い、それぞれの筋肉の機能や構造上の特徴を丁寧に学んで行いきます。
筋肉の起始停止から始まり、骨格模型や講師が持参していた人体解剖写真にて実際に人間の身体にどのように付着しているのかまで確認していました。

また、ただ単調にテキストをなぞるだけではなく、講師や参加者の方たちの実体験からどのような症例が多いかなどの議論も活発に行われていました。
例えば、児童への運動指導を行っている方は、発達段階にある10代の身体でもストレッチは活用できるのかなど質問をされており、知識を深められていました。

基本的知識を学んだ後は、実際に個別の筋肉を触っていきます。
ストレッチトレーナーの資格なので、しっかりと筋肉を特定する必要があり、もちろんマッスルナビゲーション(触診)スキルは重要です。
そのため、ここには沢山の時間を費やします。
今回は3人1組になり、それぞれ受講者同士でマッスルナビゲーションの練習を行っていました。

講師はストレッチの部位ごとに対象の筋肉の触り方をわかりやすく解説していきます。(骨盤の上前腸骨棘から指2本分下に手を置き…など、細かいナビゲーション方法をお伝えしていきます。)
今回、講師を務めた杉山幹先生は、リアルの人体解剖も行っているので、筋肉の付着の仕方や筋肉の厚みなども熟知しています。

 
少人数制スクールならではのメリットを生かしてどんどん質問してください!



今回は、講師の他に、アシスタントが1名つき、2名体制で受講者の皆さんのサポートを行っていました。
10名の参加者に2名の講師だったため、不明点や質問、自分の触診が正しいのか不安に思った場合も、その場ですぐに質問し解決する事が出来ているようでした。
また、自分が触るだけでなく、クライアント役になり触られる経験もする事によって、力の加減や声かけの方法まで学べます。参加者同士、お互いにフィードバックをし合って、和やかな雰囲気になる場面も多々ありましたね。
この触診の練習は、普段あまり出来るものではないので、これだけ多くの時間を割いてくれるのはとても嬉しいですよね。
また、1人の身体だけではなく、数名の身体を触診する事が出来るので、個人差も身をもって学べるのはとても貴重な経験だと思います。

このように、一つ一つの筋肉について、基本知識を学びそして触診を繰り返していきます。個別の筋肉を触診した後は、ストレッチの施術です。
アプローチをかける角度や力加減などもその場で確認してもらう事ができます。
それに加えて、施術の際のポイントやコツなども教えてもらっていましたよ!

大人数のスクールでは、よく分からないまま次に進んでしまう事も多くあり、施術時間も短く消化不良のまま終わる事も多いですよね。
カラダメンテ養成スクールでは少人数で実際の施術に多くの時間を使うので、受講中は是非たくさん質問してください!

受講者の方から沢山の質問を頂く事により、講師の豊富な知識も引き出され、他の受講者の方の知識やスキルアップにもつながっていきます。
また、講師の方も皆さんと同じく日々学びを深めており、受講者の方により深い知識や、最新のデータに基づく新しいメソッドをお伝えできるように努めていますので、リピート受講されている方もたくさんいらっしゃいます!
参加される度に、新しい学びがあり、理解が深まり、スキルアップに繋がっているという嬉しいお声も頂いております。

ストレッチベーシック資格は取得したけどもっと学びたい!という向上心のある方はもちろんの事、一度受けたけどもっと深く知りたい、自信を持てるまで実践を積みたいという方からのご参加をお待ちしています!


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パーソナルストレッチトレーナー資格取得コース

[参考ブログ記事]
資格スクールレポート!「IBMA認定パーソナルストレッチベーシックトレーナー資格取得コース」
ストレッチトレーナーの年収(給料)・報酬
ヨガインストラクターにこそ、ストレッチ資格はおすすめ!
ストレッチとマッサージの違い。ストレッチがブームで終わらない理由
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この記事の著者
カラダメンテ養成スクール

監修者

カラダメンテ養成スクール

東京でボディーワークの資格取得を目指す「カラダメンテ養成スクール」
IBMA認定資格、加圧国際大学認定資格など、ボディワークに関する権威のある資格取得を目指すスクールです。

①ヨガインストラクター資格
②ピラティスインストラクター資格
③パーソナルストレッチトレーナー資格
④タイ古式マッサージセラピスト資格
⑤加圧トレーニングインストラクター資格

5つの資格コースと数々のワークショップを開催しています。

http://school.karadamainte.com/

この記事の著者
カラダメンテ養成スクール

監修者

カラダメンテ養成スクール

東京でボディーワークの資格取得を目指す「カラダメンテ養成スクール」
IBMA認定資格、加圧国際大学認定資格など、ボディワークに関する権威のある資格取得を目指すスクールです。

①ヨガインストラクター資格
②ピラティスインストラクター資格
③パーソナルストレッチトレーナー資格
④タイ古式マッサージセラピスト資格
⑤加圧トレーニングインストラクター資格

5つの資格コースと数々のワークショップを開催しています。

http://school.karadamainte.com/