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タイ古式マッサージセラピストになるには?資格は日本で取れる?国内スクール選びのポイント

タイ古式マッサージを行うセラピスト

2020年02月10日更新

タイ古式マッサージの資格スクール選びのポイント

・信頼できる団体主催の資格か
・タイ伝統の内容が学べるか
・少人数制か
・費用や日程などの通いやすさ

タイ古式マッサージとは?

タイ古式マッサージとは、タイ伝統医学や「セン」と呼ばれる10本のエネルギーライン(イタライン・ピンガラ・スマナ・カタラリ・サハサランシイ・タラリィ・チャンタプサン・ルチャン・スクマン・シキニー)に沿って施術を行うマッサージの種類の一つです。
身体の不調改善や予防はもちろん、精神的リラックス効果も期待できることで知られ、女性にも人気です。
各地でタイ古式マッサージを提供するサロンなども増え、伝統的な考え方やマッサージのノウハウを学んだタイ古式マッサージセラピストの需要も増えています。

タイ古式マッサージセラピストになるには、どのような資格が必要なのか、資格取得のメリットや費用などをまとめました。

 

タイ古式マッサージセラピストに資格は必要?

タイ古式マッサージの資格には、国家資格はありません
しかし、タイ古式マッサージセラピストとして就職して仕事をしたい場合は、資格がなければ応募後の採用につながることは難しいでしょう。
また、確かな知識を有し、質の高いレッスンを提供できるようになるにも、そしてお客様からの信頼を得るためにも、資格は取得しておいた方がいいでしょう。

日本では、民間団体が発行している資格の種類が複数あります。
プロのタイ古式マッサージセラピストになりたい、特に将来は独立開業したいと考えている方は、お客様からの信頼という意味でも、資格取得をおすすめします。

 

日本国内で資格取得は可能?

日本国内で取得できるタイ古式マッサージセラピストの資格は複数あり、タイに行かずにセラピストの資格取得は可能です。
日本の民間団体が発行している資格の中には、タイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)と提携し、タイ古式マッサージの発祥である「タイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)修了証」が習得できる本格的な資格などもあります。

資格スクールによって、学べる内容などが変わって来るため、しっかりと下調べをすることをおすすめします。

 

タイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)修了証を取得できる!

 

資格を取得するメリット

就職の際や独立開業の際は、資格を保持していると知識とスキルを証明することができます。
タイ古式マッサージを提供するサロン以外のリラクゼーションサロンであっても、タイ古式という伝統的な知識を保持している人材は重宝されるでしょう。

また、タイ古式マッサージは老若男女多くの方に施術が可能です。
セラピストになるには年齢制限もありません。
一般的に、ヨガインストラクターパーソナルトレーナーには、体力もある程度必要なため、若い方が多いイメージがあるでしょう。
しかし、タイ古式マッサージセラピストは整体師や理学療法士同様に、実経験を積むことでスキルも上がり、お客様から深い信頼を得ることができます。
ライフワークとして長い期間働ける確かな資格を取得したい方には大きな安心とメリットとなるでしょう。

もちろん就職や開業の以降がなくても、古来から伝わる知識を学ぶことで、自分自身の身体や家族や友人の健康促進としてスキルを活かすことが可能です。

 

タイ古式マッサージセラピストはこんな方におすすめ
・タイの伝統的なマッサージ技術を学びたい方
・既にエステシャンなどリラクゼーションサロンなどで活躍されている方
・ライフワークとして長く働けるような信頼できる資格を取得したい方

 

資格取得にはどんな経験が必要?

タイ古式マッサージセラピストの資格を取得するには、特別な経験は必要ありません。
しかし、ストレッチトレーナーやエステシャン、理学療法士など、既にマッサージやストレッチの施術を行っている方は、タイ古式マッサージの伝統知識を学ぶことで、さらなるスキルアップが期待できます。

 

タイ古式マッサージセラピストの収入は?

タイ古式のマッサージは、10分1,000円程度が平均的な相場料金です。
そのため、一般的な施術時間60分〜90分のサービス提供で6,000〜12,000円の報酬となります。

しかし、タイ古式マッサージセラピストの収入は、働き方によって大きく変わってきます。
マッサージ店の正社員として受付業務なども行いながら施術をする場合と、フリーランス、そして独立開業の3パターンが考えられるでしょう。

ライフスタイルや、女性は特にライフステージに左右されることなく、続けることのできる仕事とも言えます。

 

資格取得後は開業が可能?

資格を取得して開業届けを提出し、独立開業することが可能です。
タイ古式専門のマッサージサロンは、人気は出てきていますが未だサロンは多くないため、ビジネスのチャンスとも言えるでしょう。

しかし、タイ古式マッサージには前述のように国家資格はありません。
そのため開業の際は、必ず法律に沿ったサービスの表記や施術が必要です。
サービス内容の表記などに注意をしなければ、違法となる場合もあります。
少人数制のスクールであれば、講師に直接話を聞いてもいいでしょう。

お客様の身体に直接触れて施術を行う仕事です。
信頼を大切に、十分にサポートをしてくれるスクールを選んで正しい知識をつけましょう。

 

資格を取得するためのスクール選びのポイント

・信頼できる団体主催の資格か
・タイ伝統の内容が学べるか
・少人数制か
・費用や日程などの通いやすさ

タイ古式マッサージセラピストの資格は、主催する民間団体が複数あり、資格の種類も多くあります。
そのため、資格スクールを選ぶ際は、費用などの通いやすさはもちろん「本場のタイの伝統知識を学べる」「少人数制」のスクールがおすすめです。
タイ古式マッサージセラピストは、お客様の身体に直接触れる仕事です。
実践ができる少人数制のスクールで学ぶことが、とても大切なのです。

 

IBMA認定のタイ古式マッサージセラピストコースは短期で信頼の資格が取得可能

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)認定のタイ古式マッサージセラピストの資格取得コースは、タイ古式マッサージ発祥の地であるCCAとの提携により、4日間の講座と資格試験に合格することでタイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)修了証と国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が発行するタイ古式マッサージセラピストの資格を取得可能です。

タイ古式マッサージの総本山、ワットポー・チェンマイの2大タイ古式マッサージ資格をまとめて取得できるため、タイの伝統的な施術を網羅しており、プロのセラピストを目指すことができます。
4日間の短期集中コースでは不安という方でも、オンライン動画で復習できる環境があるため安心です。

 

ここがおすすめ!カラダメンテ養成スクールの資格コース
・IBMA認定資格とタイ国政府文部省・厚生省認定校(CAA)修了証が取得できる
・ワットポー式とチェンマイ式の 2大施術方法を習得できる
・少人数制
・オンラインで復習できるサポートも充実

 

確かな伝統知識を学び、実践しながら成長できるスクール選びをしましょう。

 

[短期でタイ古式マッサージセラピストの資格を取得する!]
IBMA認定タイ古式マッサージセラピスト資格短期集中コース

[参考ブログ記事]
ボディワーカーたる者、ピラティス、ストレッチ、トレーニングなどの引き出しを数多く持つべし!

 

 

この記事の著者
資格のマナビバ編集部

資格のマナビバの中の人です。
おすすめのパーソナルトレーニングジムやヨガスタジオなどを紹介しています。


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