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海外留学でヨガインストラクター資格を取得するには英語は必要?

ヨガインストラクター と瞑想をする生徒

2019年07月01日更新

 

海外留学でヨガインストラクター資格を取得したい日本人のニーズは多い

以前は、ヨガ旅行と言えば「インド」というイメージが、あったかもしれません。
しかし、最近では気軽な気持ちで行ける観光名所であるハワイやバリ、タイも人気エリアとなってきました。気候や島の美しさからアジアに住み移る外国のヨガインストラクターも多くなってきています。

日本ではヨガ人口は年々増え、ヨガスタジオも豊富、ヨガスタイルもチョイスが増え、「◯日間~海外ヨガワークショップの旅」「海外で◯時間のヨガティーチャーズトレーニング」など海外のヨガを学ぶための広告を目にすることが増えてきました。
日本のみならず海外でヨガを楽しみたい、海外留学をしてヨガインストラクター資格を取得したいなどのニーズが多くなってきたではないでしょうか?
 

海外でヨガをする場合の英語力はヨガのスタイルによって異なる

① 海外でヨガティーチャーズトレーニング・ヨガワークショップ・ヨガリトリートなど経験してみたい
② せっかく海外旅行するなら海外でヨガのクラスを経験してみたい
とお考えの方は多いのではないでしょうか?

そう考えた時に一番気になるのが、「英語力は必要なのか?」だと思います。英語が話せなくても海外で英語のヨガのクラスを受けられるのでしょうか?

①の場合、通常のヨガとは違い、ヨガの知識を高める目的のクラスなので「解剖学」「ペアーワーク」など細かい指導(ティーチャーズトレーニングの場合はテストも)が入ってきます。その為、英語が話せない事で苦労する可能性があります。しかし、
・ヨガを始めて経験も知識も中級以上ある
・ヨガのポーズの名前がわかる
・日本でヨガワークショップやヨガリトリートの経験がある
・ペアーワークの経験がある、そして好き
・人が好き、知らない土地でも積極的に会話が出来る
・新しい経験にいつも興味がある
など、何事にも前向きで、好奇心がある方の場合は、ヨガスタイルによっては英語が話せなくても問題ないでしょう。

②の場合、旅行先のホテル、近場のヨガスタジオ、ビーチや公園で気軽に海外のヨガインストラクターのヨガクラスを受けることになるでしょう。
こちらはヨガのスタイルにもよりますが、基本的に”楽しむ”事を大切にしているプログラムなので、英語が話せる話せないは特に問題ありません。もちろん英語がわからないと、細かいアライメントの指導は聞き取れませんが、周りを見てマネをすればついていけるので十分にヨガを楽しむことができるでしょう。

ただ気をつけたいのが、ヨガのスタイルの下調べを忘れずないことです!初心者の方が間違えて上級クラスを受けられないよう気をつけましょう。怪我をしてしまう可能性があります。
①と②の共通点は「ヨガのスタイル」が重要となることです。

例えば、
・ハタヨガ
・アシュタンガヨガ
・ビンヤサヨガ
・陰ヨガ
・アイアンガーヨガ
など、アーサナにフォーカスしたヨガの場合は、周りを見て「マネをする」事が出来るので、英語力はさほど変わりません。
しかし、
・メディテーションヨガ
・クンダリーニヨガ
・ヨガニードラ
など、メディテーションや意識を内側に向けていく(語りかけの様な)ヨガの場合は、英語力は必要になります。
 

海外ヨガ留学に使える!知っておくと便利な英語

[呼吸]
inhale=吸って
exhale=吐いて
[方向]
right/left=右/左
[表現]
breath=呼吸をして
straighten=真っ直ぐ
twist=ねじる
look/gaze=見る・目線
tuck in=引き入れる(腹部に使われる事が多い・アゴを引く事にも使われます)
strenghten=引き締める、強くする
extend/lengthen=伸ばす
raise/rise=上げる・上がる
rotate=回転
bend=曲げる
[身体の部位]
hand=手
arm=腕
elbow=肘
leg=脚
thigh=太もも
knee=膝
toes=足指
hip joint=股関節
waist=腰
chest=胸
spine=背骨
shin=スネ
crown=頭頂
chin=あご
 

ヨガスタイルによって英語の必要性をグラフ化


 

英語力が不安の方は、通訳同伴の海外ヨガ留学を

深くヨガを勉強する場合は、ヨガスタイルによって英語の必要性が異なってきます。ヨガワークショップやヨガリトリートなど短い期間の場合は、英語が多少苦手でも、真剣にヨガを深める勉強姿勢があれば特に大きな壁にはなりません。
ヨガインストラクター資格を取得するためのティーチャーズトレーニングとなると、少なくても半月~1ヶ月と長い期間になってきます。その為、身体的にも精神的にも影響を受けやすいので、英語力によって「学び」は大きく変わってきます。

日本では日本人向け、通訳同伴の海外ヨガティーチャーズトレーニング留学など沢山あります。英語が苦手で不安を感じられる方は、この様なサービスを受けられるのもいかもしれません。
 

海外留学はヨガを通して世界各国の文化に触れるチャンスです!

海外でヨガの経験をする事は単にヨガが出来るメリットだけではなく、普段日本では経験出来ない体験が出来ます。土地の歴史、人々の暮らしや考え方、食事の違い、場所が変われば気分も変わり、ヨガの質も変わってきます。
海外でヨガ勉強ともなれば、皆「ヨガが好き」という共通点の中、世界各国からヨギーニが集まってくるので、素敵な出会いと大きな刺激を受ける事が出来ます。
世界各国、様々な文化を持った人たちとの出会いによって、ヨガのみならず世界の情報を知る事ができ、視野や心を広げる事が出来ます。英語が出来ないからこそ、英語とヨガを学びに海外でヨガを受けるのもいい機会になるかも知れませんね!
恐れず、前向きにCHALLENGEしてみましょう!

[ヨガレッスン0円体験実施中!]
恵比寿・自由が丘・五反田駅近の女性専用ヨガスタジオ「ヨガステ」

[ヨガをもっと深く学ぶ!]
IBMA認定ヨガインストラクター資格スクール

[参考ブログ記事]
ヨガ・ピラティスインストラクターの収入・報酬
ヨガ・ピラティスインストラクター資格を取得するメリットとデメリット

この記事の著者
SUN REI

監修者

SUN REI

日本のみならず10年間の海外留学でグローバルにヨガを経験する。ラジオやAppのヨガモデルなどヨガに関する様々な経験を経てヨガインストラクター、海外のヨガスクール「It’s Yoga Satellite」Ricardo講師のアシスタントと日本と海外の掛け橋役オーガナイザーとして活動するヨガの専門家。長期に渡る海外在住で培った経験をもとに海外のヨガに関する情報を発信している。
reiyoga.weebly.com

[保有資格]
・アシュタンガ指導者認定証取得 IYCインターナショナルヨガセンター
・100hr RocketYoga 指導者認定書取得「It’s Yoga Satellite」
・200hr RYS ashtanga vinyasa base 「It’s Yoga Satellite」


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日本のみならず10年間の海外留学でグローバルにヨガを経験する。ラジオやAppのヨガモデルなどヨガに関する様々な経験を経てヨガインストラクター、海外のヨガスクール「It’s Yoga Satellite」Ricardo講師のアシスタントと日本と海外の掛け橋役オーガナイザーとして活動するヨガの専門家。長期に渡る海外在住で培った経験をもとに海外のヨガに関する情報を発信している。
reiyoga.weebly.com

[保有資格]
・アシュタンガ指導者認定証取得 IYCインターナショナルヨガセンター
・100hr RocketYoga 指導者認定書取得「It’s Yoga Satellite」
・200hr RYS ashtanga vinyasa base 「It’s Yoga Satellite」


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