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目標達成のためのフィットネスガジェット【おすすめウェアラブルデバイス掲載あり】

2019年04月08日更新

 

フィットネスのゴールには、2つのタイプの目標設定をおすすめします

フィットネスを行うにあたり、ウェアラブルデバイスなどに代表されるフィットネスガジェットを活用することは、もはや当たり前になりました。
こうしたフィットネスガジェットを活用することのメリットとして、目標設定がしやすくなることが挙げられます。

私は、フィットネスを行う上で、2つタイプの目標をたてる事をおすすめします。
1つ目は「Short-term goal」=「短期目標」です。
短期間なので、1週間、2週間、または1ヶ月くらいで個々で設定していただいて構いません。
例にあげると、「1ヶ月以内に体重−3kg」や「1週間に10km走る」等になります。
2つ目は「Long-term goal」=「長期目標」です。
期間としては、3ヶ月〜1年がおすすめです。
ちょっと短くない?と思われるかもしれませんが、長期といっても、ある程度近い将来の方が現実味があり、一つずつステップアップ出来て、エクササイズには向いていると考えられます。2〜3年先の目標を立て、「3年間で1500km走る」と決めても、普通の方が達成出来るとは思えません。必ず途中で辞めてしまうでしょう。そんな気の遠くなるような目標は設定せずに、もう少し短い期間で目標設定した方が、エクササイズには向いていると思います。例えば、「3ヶ月で体重−7キロ落とす!」や「6ヶ月で体脂肪を10%台へ落とす」の方が現実味があります。
この2つのタイプの目標を設定する事で、ゴールがぐっと近づくのです。
 

目標達成をサポートしてくれるのがフィットネスガジェットです

目標を設定するのは簡単でしょう。しかし、実際に達成するのは困難です。まさに「言うは易く行うは難し」ですね。
そこで、目標を達成するために、効果的なフィットネスガジェットをご紹介します。

① GPS腕時計
GPS腕時計はフィットネス業界ではとても人気があります。
GPS機能が備わっているウェアラブルデバイスであり、走っている距離・スピード・心拍数なども測れますので、長距離ランナーは持っている方が多いことでしょう。
インターネット上でアカウントを作れば、自分の過去のランニングのデータを見たりも出来るので、ランニングの目標を立てる方には非常に有効です。
GPS腕時計の有名ブランドには、Garmin、Timex、Nike等があります。
また、アスリートでも有効活用するケースが増え、例えばサッカー男子アメリカ代表は、GPS腕時計をトレーニングに取り入れ、各プレーヤーのデータ測定に活用しているようです。

② アクティビティトラッカー
Fitbit、Nike fuel band、Jawbone等、アクティビティトラッカーと呼ばれるウェアラブルデバイスです。
1日にどのくらい動いたか、または活発な時間を測定してくれます。
歩数も測定してくれるので、ハイテクな万歩計をイメージしていただければと思います。
アクティビティトラッカーは、「1日1万歩!」という短期目標が立てられるメリットがあります。
またデバイスによって、付いている機能や付いていない機能がありますが、使える機能の1つに睡眠のトラッキングがあります。
この機能はプロアスリートにも好まれて使われているそうです。(睡眠トラッキングデバイスが様々なプロアスリートに使われているという記事が、アメリカの有名スポーツチャンネルESPNのウェブサイトに掲載されています。また日本でもEPSONがこのようなツールのCMを行っていますね。)

③ スマートフォン
皆さんがお持ちのスマートフォンが、フィットネスグッズに変わります。
スマートフォンにも種類がありますが、私は、Sumsungを使っていますので、こちらを例に説明させて頂きます。
現在、全てのAndroidスマートフォンでGoogle Playよりダウンロード出来る「S Health」というアプリがあります。このアプリは、歩数計・心拍数・水分摂取量等も計測でき、ストレスモニター機能もあります。
歩いたり走ったりする時に、スマートフォンを持って行けば、このアプリで記録もしっかりと残り、また過去のデータをチェック出来るので非常に便利です。
 

まとめ

3つのおすすめフィットネスガジェットを紹介させていただきました。
パーソナルトレーナーと一緒にトレーニングする方も、個人でトレーニングする方も、ウェアラブルデバイスを中心としたフィットネスガジェットを活用して、目標設定をすると効率良く目標へ近づけるでしょう!
世の中には、まだまだ沢山の便利なフィットネスガジェットはありますので、ご自身で色々試しながら目標達成へ向けてトレーニングに励んでみて下さいね!

この記事の著者
根城祐介

監修者

根城祐介

[経歴]
米国ノースダコタ州立大学大学院在学中、アシスタントアスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチとして活動し、大学院卒業を期に帰国。学生アスリートのみならず、Canadian Football League(CFL)やNational Hockey League(NHL)のプレーヤーの指導経験を生かし、多くの現役プロアスリートのパーソナルトレーニングを担当。資格スクール講師やワークショップで多数のパーソナルトレーナーを輩出しているトレーニングの専門家。

・ミネソタ州立大学モアヘッド卒業
・ノースダコタ州立大学大学院修了
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)顧問
・USHL Fargo Force アイスホッケー、グラジュエイト・アシスタント・アスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ(2012-2014)

[保有資格]
・IBMA認定パーソナルストレッチマスターインストラクター
・加圧国際大学認定 加圧トレーニングインストラクター
・学士(アスレティックトレーニング・エクササイズサイエンス)
・修士(アスレティックトレーニング)
・全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
・全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
・グラストンテクニックプロバイダー(Graston Technique Provider)
・セレクティブファンクショナルムーブメントアセスメント(SFMA)


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根城祐介

監修者

根城祐介

[経歴]
米国ノースダコタ州立大学大学院在学中、アシスタントアスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチとして活動し、大学院卒業を期に帰国。学生アスリートのみならず、Canadian Football League(CFL)やNational Hockey League(NHL)のプレーヤーの指導経験を生かし、多くの現役プロアスリートのパーソナルトレーニングを担当。資格スクール講師やワークショップで多数のパーソナルトレーナーを輩出しているトレーニングの専門家。

・ミネソタ州立大学モアヘッド卒業
・ノースダコタ州立大学大学院修了
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)顧問
・USHL Fargo Force アイスホッケー、グラジュエイト・アシスタント・アスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ(2012-2014)

[保有資格]
・IBMA認定パーソナルストレッチマスターインストラクター
・加圧国際大学認定 加圧トレーニングインストラクター
・学士(アスレティックトレーニング・エクササイズサイエンス)
・修士(アスレティックトレーニング)
・全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
・全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
・グラストンテクニックプロバイダー(Graston Technique Provider)
・セレクティブファンクショナルムーブメントアセスメント(SFMA)


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