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ピラティスインストラクター養成スクールの選び方とポイント

ピラティスの道具を持って笑顔のインストラクターと生徒達

2019年09月25日更新

<ピラティス インストラクター養成スクール選びのポイント>

・資格発行団体は信頼できるか
・通いやすさ
・解剖学を学べるか
・初心者やシニアをも対象とした内容か
・実践が多くできる少人数制か
・卒業後の学習サポートはあるか

① 信頼できる団体の発行する資格が取得できるか

ピラティスの資格は、主催発行している団体によって種類があります。
民間の資格のため、その団体が他にもどのような資格を発行しているのか、信頼できる団体であるかどうかどうかチェックすることが大切です。

また、一般的にピラティスの資格には「マットピラティス」とリフォーマーを含む「マシンピラティス」の2種類に大きく分けられますが、まず最初のステップとして「マットピラティス」を取得しましょう。
ジム・ヨガスタジオなどでは「マットピラティス」のレッスンを実施することが多いためです。

② スケジュールなどの通いやすさ

資格取得のために養成スクールに通うなら、まずは無理なく通えるかどうかが前提となります。
資格養成コースの開催日程はもちろん、駅から近いかなどの物理的な通いやすさも重要です。

仕事をしながら資格を取りたい方は、夜間や休日のみのコースを選ぶこともできるでしょう。
もちろんできるだけ毎回出席が望ましいですが、急な事情により講座に出席できなくなった際の振替や、課題提出を補講とするなど、コースを修了するためのサポートも充実しているか確認しておきましょう。

③ 解剖学をしっかりと学べるか

ピラティスは、元々はリハビリを目的に考案されたメソッドです。
そのため、部分的な筋力アップのアプローチや姿勢改善のための全体的な身体構造の知識など、解剖学に基づいた知識が重要となります。
また、レッスンの中でインストラクターは、口頭にて身体の動きを細かくインストラクションしなければなりません。
単に身体を動かし汗をかいて運動をするのではなく、身体のどの部位をどのように働かせるのか、的確にわかりやすい指導ができるように、解剖学を十分に学べるスクールがおすすめです。

④ 初心者向けやシニア向けのレッスンの知識を身につけられるか

ピラティスのメゾットは、高齢者施設や整形外科のリハビリにも取り入れられています。
そのため、ピラティスインストラクターの資格は、ジムやヨガスタジオのインストラクターだけでなく、医療関係従事者にも人気があります。

ピラティスインストラクターの資格取得の目的は人それぞれですが、高齢者や怪我をしている方へのリハビリサービス向上のために勉強をする方は特に、より分かりやすいインストラクションのし方や、軽減方法の知識が必要です。
ピラティススタジオで行うレッスンだけでなく、様々な分野で活かせるように、段階的なエクササイズのやり方やインストラクションの仕方をしっかりと学べるコースを選びましょう。

⑤ 実践が多く、講師との距離が近い少人数制か

ピラティスインストラクター として成長するには、やはり経験を積むことが最も大切と言えるでしょう。
一人一人の体力や、強化したい身体部位は違います。
熟知している自分自身の身体ではなく、実際に相手があってこそ、相手への適切な指導法を理解できるでしょう。
そのため、講座の中で実際に身体を十分に動かしながら学べる少人数制のスクールがおすすめです
実際に身体に触れながら、そしてインストラクションのデモンストレーションも行いながら経験を積むことができます。
また、生徒が少ない分だけ講師との距離も近く、疑問点は直接質問をし、身体で理解しながら指導法を習得できるでしょう。

⑥ 卒業後のサポートはあるか

ピラティスインストラクターの資格は「資格を取得すること」が最終目的ではありません。
将来インストラクターとして働きたい方は、資格取得後のデビューへのサポートがあるスクールをおすすめします。
資格取得後に実際に求人に応募をし、オーディションに臨む際に自信を持って行うことができるよう、卒業後にインターンシップ制度があるスクールや、大手スタジオへの就職を優先的に案内してくれる場合などもあります。

また、実際に現場でレッスンを担当するようになった後も、インストラクターとして常に知識を増やし、ブラッシュアップすることは大切です。
一度卒業をしても常にスキルアップができるような講座が開催されている、オンラインなどで常に復習ができる環境があるなどの学習サポートが充実しているスクールがおすすめです。
より質の良いレッスンを客様に提供できる、成長を手助けしてくれるスクールを選びましょう。

スクール選びのポイント

・資格発行団体は信頼できるか

・通いやすさ

・解剖学を学べるか

・初心者やシニアをも対象とした内容か

・実践が多くできる少人数制か

・卒業後の学習サポートはあるか

まとめ

ピラティスインストラクターの資格を取得するには、養成スクール選びが重要です。
資格が取れるヨガインストラクター養成スクールは数多くありますが、その特徴は様々です。
費用や短期で取得できることも重要ですが、将来インストラクターとして自信を持ってレッスンを提供できるよう、学ぶ内容やサポートについてもしっかりとチェックしましょう。
どのようなインストラクターを目指すのかを明確にし、将来後悔をしないスクール選びをしましょう。

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この記事の著者
資格のマナビバ編集部

資格のマナビバの中の人です。
おすすめのパーソナルトレーニングジムやヨガスタジオなどを紹介しています。


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