資格のマナビバ

動画で学び、資格が取れる、
美容・健康業界で先生になるためのスクール

メニュー
  • 加圧トレーニング
  • 資格・スクール

加圧トレーニングインストラクター資格を取得するメリット

加圧トレーニングインストラクター資格を取得するメリット

 

地方でブーム到来か!?ますます広がる加圧トレーニング


加圧スペシャルインストラクター(「加圧トレーニングインストラクター資格」取得スクールの講師)として、長年加圧トレーニングに携わってきた経験を元に、加圧トレーニング資格を取得するメリットについてお伝えさせていただきます。

最近、加圧トレーニングインストラクター資格取得コース受講者が急増したと感じています。
特に地方で活動をしたい方が増えてきているようで、東京では、5年前くらいに加圧トレーニングの大ブームがきて、現在は加圧トレーニングを続けて、効果を感じた方が長く続け、定着している感じがしますが、地方ではこれからのようですね。
東京の加圧トレーニングブームに乗った経験も踏まえると、これから地方でパーソナルトレーナー活動をするなら、加圧トレーニング資格を取得することで集客がしやすくなりメリットが大きいと思います。

 

加圧トレーニングだからこその技術的なメリットとは?


さて、加圧トレーニングはブームで終わるものなのでしょうか?
私の見解は、そうではありません。加圧トレーニングは、さすが特許を取るだけのことはあり、画期的なメソッドだと思います。
ただし、加圧トレーニングで全てが解決するわけではありません。
私は講義などでいつもお話ししますが、加圧トレーニング(その他全てのメソッドを含む)はアプローチ方法の1つでしかありません。
自分が提供しているメソッドがあれば全て解決できる、と思ってしまうものなのですが、人間の身体は千差万別であり、個々に適したアプローチ方法は違います。
しかし、加圧トレーニングには、加圧トレーニングにしかないと言っても過言ではない2つの大きな効果・メリットがあります。

1つ目のメリットは、「筋肉に大きな負担をかけなくても、大量の成長ホルモンが出せるということ。」
「加圧トレーニング=成長ホルモンの分泌」という言葉が独り歩きして、加圧トレーニングでのみ成長ホルモンが分泌するように勘違いしている方も多いのですが、成長ホルモンは、通常のレジスタンストレーニング(ダンベルの重量を使った筋トレなど)でも大量に分泌します。(加圧トレーニング下においては、通常のトレーニングの10倍の成長ホルモンが分泌すると言われていますが、比較対象が高負荷をかけたレジスタンストレーニングだとすれば、加圧トレーニング時に勝るとも劣らない成長ホルモンが分泌されているはずです。)
しかし、レジスタンストレーニングの基本は、筋肥大を目的とするため、見た目が太くなる可能性があります。(筋肉を増やし代謝を上げ脂肪を燃焼させる、という方法は容易ではありませんので、脂肪燃焼よりも筋肥大の影響が大きくなり、結果太く見えてしまうことが現場では多いのです。もちろん脂肪1kgよりも筋肉1kgの方が体積は小さく細く見えますし、ホルモンの関係で、男性より女性の方が、筋肥大しにくいのは間違いありませんが、筋トレをすれば脂肪を燃焼しない限りパーツが太くなることは否定できません。)
そもそも全ての運動は筋肉を太くする行為だと言っても過言ではありませんから、より負荷をかけたレジスタンストレーニングは筋肥大が起こりやすく、見た目として筋肉太りしやすいのです。
もちろん加圧トレー二ングでも筋肥大を目的としたやり方をすれば、もちろん筋肉は太くなり、見た目も太くなる可能性はあります。
しかし、加圧トレーニングのメリットは低負荷(身体にかかる負担が小さいというよりは、持ち上げる重量が低いの意味)で行うことですから、加圧トレーニングのやり方を考慮し、成長ホルモンの分泌にフォーカスすることで、筋肉を太くせず、代謝を上げることができるので、引き締め効果が期待でき、女性には非常に有効なメソッドになります。

2つ目のメリットは、「短期的に血流を大きく促せること。」
加圧トレーニングでは、一時的にベルトで血流を制限した状態でトレーニングを行い、終了後ベルトを外します。
そうすると、堰き止められていたダムが崩壊するように、血流が一気に流れ出します。血流が良くなり、血行不良が原因の肩こりなどが解消する方も多いです。
これほどまでに血流を促すトレーニングは今までになく、加圧トレーニングならではの効果であり、「血管に対して直接アプローチをかけている」という意味では、唯一と言っても過言ではない画期的なメソッドと言えるでしょう。

このように、加圧トレーニングならではの効果があり、加圧トレーニングでダイエットやボディメイクに成功した例や肩こりやむくみが解消した例がたくさんあるように、有効なアプローチ方法であることは間違いありません。
加圧トレーニングインストラクター資格を取得することで、こうしたアプローチを使えることはトレーナーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

 

無重力下である宇宙トレーニングとしての可能性


さらに現在、加圧トレーニングは、ロシア宇宙庁で宇宙滞在時のトレーニングとして期待されているそうです。
地上に戻ってきた宇宙飛行士はすぐに入院・リハビリトレーニングをしますが、これは重力という刺激がなくなり、身体が地球の重力に適応できていないからなのです。
無重力環境下では重力に抵抗して血液を送り出す必要がなくなり、ポンプ機能が低下し血液量が減少します。筋肉への負荷が弱まり、心筋が弱くなり心不全などの病気を引きおこす可能性があります。
そのため通常、重力を利用するレジスタンストレーニングが必要です。しかし、無重力下ではダンベルもふわふわと浮くわけですから、ダンベルや自重トレーニングは意味をなしません。
加圧トレーニングの場合は、ベルトを締めることで成長ホルモンを分泌させる方法なので、無重力でもトレーニングの補助として活用できるからではないでしょうか。

将来、私たち一般人の間でも宇宙旅行が身近なものになると言われています。
そういう意味でも、加圧トレーニングというメソッド自体の未来は明るく、まだまだ可能性を秘めたトレーニングだと思います。

[加圧トレーニング資格を取得したい方はこちら]
加圧トレーニングインストラクター資格スクール

[参考ブログ記事]
ボディワーカーたる者、ピラティス、ストレッチ、トレーニングなどの引き出しを数多く持つべし!​
加圧トレーナー資格保有者におけるKAATSU JAPAN社製とKAATSU GLOBAL(加圧グローバル)社製の違い

  • facebookでシェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の著者
山川和風

監修者

山川和風

フリーパーソナルトレーナー活動を経たのち起業。
カラダメンテ」「カラダメンテ養成スクール」「ヨガステ」「資格のマナビバ」の4ブランドを立ち上げる。
会社経営する傍ら、プロボクサーとして東洋太平洋・日本王者、フィリピン王者とも4度戦った。
”起業”と”プロボクサー”二足わらじの経験から、多様な働き方を推奨し、アスリートのセカンドキャリア支援活動にも力を入れる。
全国で資格関連の講師活動や講演、ヘルスケアアプリ開発アドバイザー、書籍・雑誌の監修、TV・インターネットTVなど、メディア出演多数。

[経歴]
株式会社メイド・イン・ジャパン代表取締役
IBMA(国際ボディメンテナンス協会)理事

[保有資格]
・IBMA認定パーソナルストレッチマスタートレーナー
・IBMA認定ピラティスマスターインストラクター
・加圧国際大学認定KAATSUスペシャルインストラクター
・米国ISNF認定サプリメントアドバイザー

[ブログ]ameblo.jp/kazukaze/
[Twitter]@kazukazeymkw
[Instagram]@kazukaze

この記事の著者
山川和風

監修者

山川和風

フリーパーソナルトレーナー活動を経たのち起業。
カラダメンテ」「カラダメンテ養成スクール」「ヨガステ」「資格のマナビバ」の4ブランドを立ち上げる。
会社経営する傍ら、プロボクサーとして東洋太平洋・日本王者、フィリピン王者とも4度戦った。
”起業”と”プロボクサー”二足わらじの経験から、多様な働き方を推奨し、アスリートのセカンドキャリア支援活動にも力を入れる。
全国で資格関連の講師活動や講演、ヘルスケアアプリ開発アドバイザー、書籍・雑誌の監修、TV・インターネットTVなど、メディア出演多数。

[経歴]
株式会社メイド・イン・ジャパン代表取締役
IBMA(国際ボディメンテナンス協会)理事

[保有資格]
・IBMA認定パーソナルストレッチマスタートレーナー
・IBMA認定ピラティスマスターインストラクター
・加圧国際大学認定KAATSUスペシャルインストラクター
・米国ISNF認定サプリメントアドバイザー

[ブログ]ameblo.jp/kazukaze/
[Twitter]@kazukazeymkw
[Instagram]@kazukaze