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  • アロマテラピー

誰でも簡単に始められる!アロマオイルのおすすめの使い方

2019年04月08日更新

 

誰でも簡単に始められる!アロマオイルの6つの活用方法

香りの種類がありすぎて、どんなアロマを選んだら良いのか、具体的にどう使ったらいいのか、アロマテラピーに興味はあって、疲れを癒したいけれど、何から始めてよいのわからない。そんな風に悩んで、中々アロマテラピーを始められない方も多いのではないでしょうか?
アロマテラピーをこれから始めたい方に、気軽に楽しめるアロマオイルの6種類の使い方を教えます!

① アロマオイルをティッシュ・コットン・ハンドタオル等にたらす
ティッシュやコットン、ハンドタオル等に、アロマオイルを1~2滴たらして、香りを楽しみます。
外出中でもどこでも気軽に取り入れられるので、とても簡単な方法です。
具体的にいくつかあげてみましょう。
(1)香りのついたティッシュやコットン、ハンドタオル等をバッグに入れておく。(バッグを開けるたびに良い香りがして気持ちが良いです。)
(2)クローゼットの中に入れておいたり、下着ケースの中に入れておく。(香りが洋服や下着に移って心地が良いです。)
(3)ティッシュやコットンにアロマオイルを1~2滴たらして、靴の中に入れておく。(消臭効果があるので、おすすめです。)
(4)枕もとに、香りのついたアロマオイルを置いておく。(安眠効果があるので、おすすめです。)
(5)名刺を香りのついたティッシュと一緒に入れておく。(香りが移るので交換した際に印象がよくなります。)
※ハンドタオルにたらす時は、アロマオイルの色がタオルにつくことがあるので、柄や色の濃い所にたらすか、アロマオイルを垂らしたティッシュなどを挟むといいでしょう。

② マグカップや洗面器等にアロマオイル入れ、蒸気を吸入する
使わなくなったマグカップや洗面器等に、熱めのお湯を注いで、アロマオイルを1~2滴たらし、蒸気を吸入します。
洗面器等大きなものを使う場合は、湯気が逃げないようにバスタオルなどを頭にかぶります。
また、湯気が立たなくなったらアロマではなくお湯を足してください。

顔に当たる美容効果をかねて蒸気吸入法はとてもおすすめです。アロマの精油成分を積極的に吸入し、呼吸器系の不調を緩和するのに効果的です。
※蒸気吸入の時は目は閉じておきます。蒸気吸入法はやや刺激が強いので、せきが出る時やぜんそくの方や敏感肌の方は避けて下さい。長時間の吸入はさけ、時間は5分程でよいでしょう。

③ 熱湯もしくは冷たいお水にアロマオイルを入れてアロマ湿布
洗面器に熱湯もしくは冷たいお水をはり、アロマオイルを2~3滴入れて、軽くかき混ぜその中へタオルを浸して絞ります。そのタオルを、こりが気になる肩や腕、首等に置きます。疲れ目や頭痛の時、閉じた目の上にしばらく置いてあげるのもよいでしょう。生理痛の時は腹部や腰に置くと痛みや鈍さが和らぎます。
夏の暑さでバテ気味なときに、首筋などに冷湿布を当てると気持ちが良いので、試してみて下さい。またお客様へのおもてなしの、おしぼりとしても使えます。

④ 花粉症や風邪の時にアロマオイルをマスクに垂らす
風邪や花粉症で鼻づまりや鼻水が止まらない時に、マスクの端に(顔に触れない場所)アロマオイルを1滴垂らして、吸入します。(※直接垂らすのに抵抗がある方は、ティッシュ等にアロマオイルを1滴垂らしたものを折り畳んで、マスクに挟んでも良いでしょう。)

⑤ ハウスキーピングとしてアロマオイルを使用する
お掃除では、アロマオイルは大活躍します!
具体的に2つほど挙げてみましょう。
(1) 洗濯のすすぎの際にアロマオイルを1滴入れると、ほのかに洗濯物に香りがつきます。(※濃度の濃いものは色がついてしまう可能性があるので注意してください。)
(2) 雑巾がけや拭き掃除にバケツにアロマオイルを1滴入れると、消臭・除菌効果もあるので効果的です。特に夏はペパーミントで床を雑巾がけをするとスッキリして気持ちが良いです。(※赤ちゃんやペットがいる場合は気をつけてください。)

⑥ アロマスプレーを作って好きな時に使用する
お部屋の空気清浄や、ヨガを行う時にお部屋にスプレーしたり、仕事中のリフレッシュに効果的です。
(1)スプレー容器に無水エタノール5ml(小さじ1杯)にお好きなアロマオイル約10滴入れて、よく混ぜます。
(2)精製水45mlを加えてよく振って混ぜます。(※できあがったアロマスプレーを使用する時はよく振ってから使いましょう)
また、アロマオイルを使用することに慣れてきたら、アロマを楽しむ専用器具として、アロマポットやアロマライト、アロマディフューザー等も現在では人気が高く、生活に上手に取り入れやすくなっていますので試してみるのもよいでしょう。

いかがでしたか?
ご紹介したアロマの6種類の活用方法を参考に、やってみたい!と思えるものから始めてみてくださいね!

[参考ブログ記事]
チャクラとアロマの関係【チャクラ対応アロマオイル記載あり】
アロマテラピーの効果とメカニズム

この記事の著者
こまり

監修者

こまり

体育短大卒業後、某大手テーマパークにてショーやパレード、ツアーダンサーを勤める。
舞台・CM・TV・チアガール等を経験し、現在は「カラダメンテ養成スクール」にてピラティス、ヨガインストラクター資格スクール講師を務めながら、劇団の振り付け指導や監修なども行うヨガ、ピラティスの専門家。

[保有資格]
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ヨガマスターインストラクター
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ピラティスマスターインストラクター
・AEAJ(日本アロマ環境協会)認定アロマテラピーアドバイザー
・内閣府認証NPO法人国際セラピスト協会認定トラディショナルバリニーズセラピスト


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こまり

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こまり

体育短大卒業後、某大手テーマパークにてショーやパレード、ツアーダンサーを勤める。
舞台・CM・TV・チアガール等を経験し、現在は「カラダメンテ養成スクール」にてピラティス、ヨガインストラクター資格スクール講師を務めながら、劇団の振り付け指導や監修なども行うヨガ、ピラティスの専門家。

[保有資格]
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ヨガマスターインストラクター
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ピラティスマスターインストラクター
・AEAJ(日本アロマ環境協会)認定アロマテラピーアドバイザー
・内閣府認証NPO法人国際セラピスト協会認定トラディショナルバリニーズセラピスト


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