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【動画あり】下半身のむくみ解消に効果的!リンパヨガとは?

【動画あり】下半身のむくみ解消に効果的!リンパヨガとは?
 
むくみ解消に効果的なリンパヨガ

湿気が多くなる季節、体の表面から汗が出にくくなり、むくみを感じることが多くなる季節です。
ツラいむくみを感じると無意識のうちに自分で揉んだりさすったりしていませんか?
また、エステやマッサージなどに行き、それらを解消している方も多いのではないでしょうか?

好みの問題もありますが、皮膚・筋肉・血管・リンパ管のどれにアプローチするかにもよってやり方が変わってきます。
自分で解消したい時に、自分に一番合う方法を探してみてはいかがでしょうか?

 
皮膚・筋肉・血管・リンパ管にアプローチしてむくみ解消!

皮膚の活性を目的とする場合は、優しい弱い刺激で十分です。
優しいタッチで気分も和らぎリラックス効果が生まれます。
血管が開いて血流が良くなり、お肌の血色が良くなります。
逆に強い刺激は、緊張を強めて逆効果になるので注意しましょう。

筋肉をもみほぐすなら、ある程度強くても構いませんが、強すぎると筋肉を壊すことがあります。
マッサージに慣れて鈍感になった人は、より強い刺激を求める場合もありますが、根本的改善のためには強い刺激は避けた方が良いでしょう。また、深層の筋肉を揉む場合は、表層の筋肉を一度緩ませる方法をとると効果的です。

血管に働きかけるなら、筋ポンプの代わりとして筋肉と静脈に圧を加えます。
表面を優しくさすっても皮静脈(皮膚の下を流れる静脈)にしか働きませんので、深部静脈にはある程度の力を加える必要があります。リンパ管も血管と同様、深部への刺激も必要です。

しかし、次の場合は注意が必要なので覚えておきましょう。
まず赤く腫れ上がり熱感や痛みがある炎症部位は、触るのは避けましょう。
また表面に症状が見えていなくても温めた時に痛みが強まる時は、深いところに炎症があると考えた方が良いで避けましょう。

 
深いリンパ管は、呼吸や運動で刺激を入れていきましょう

リンパ管は全身に存在していますが、深いリンパ菅は基本的に太い血管に沿って走っています。
血管に沿いながら、腹腔や胸腔内では内臓の間を、上肢や下肢では骨のすぐ上や筋肉の間を走っています。
そして最後には鎖骨部で大きな静脈とリンパ管が合流します。
浅いリンパ菅は必ずしも皮静脈と一緒に走るとは限らず、比較的自由なルートを取ります。
皮下のむくみには、浅いところにあるリンパの流れを良くすることで改善できます。
浅いルートは優しくなでれば十分影響が与えることができるので、軽いむくみや皮膚の活性にはこちらが効果的でしょう。

胸腹部では、深いリンパ菅は内臓の間にあるので、外からアプローチするのは無理があるのでその際は、呼吸筋や腹筋を動かして刺激を入れていきます。
自然呼吸よりも深い呼吸で身体の内側を刺激するようなイメージです。
四肢や頚部では筋肉の間や筋肉と骨の間に深いルートがあり、こちらは外から刺激を入れると良いでしょう。
体力があり、本格的にリンパの流れを改善したい方には、これらを意識すると良いようです。
ヨガのアーサナにこのようなリンパへの刺激をプラスすることでむくみ解消の効果がより一層得られやすくなります。

[下半身のむくみを解消するヨガ動画]



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この記事の著者
naoco

監修者

naoco

複数のヨガスタジオ・スクール等の立ち上げに参画し、フリーランスヨガインストラクターとして独立。
自身のヨガスタジオ「ナディーンヨガ」を主宰している。

[保有資格]
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ヨガマスターインストラクター
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ピラティスマスターインストラクター
・骨盤調整ヨガTT修了

[WEB]http://www.nadin-yoga.com/

この記事の著者
naoco

監修者

naoco

複数のヨガスタジオ・スクール等の立ち上げに参画し、フリーランスヨガインストラクターとして独立。
自身のヨガスタジオ「ナディーンヨガ」を主宰している。

[保有資格]
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ヨガマスターインストラクター
・IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ピラティスマスターインストラクター
・骨盤調整ヨガTT修了

[WEB]http://www.nadin-yoga.com/